コラーゲンの摂取量と副作用
コラーゲンは、プルプルしたゼリー状のものです。
ふかひれ、手羽先、すっぽん、牛スジなどの高級食材に含まれています。
コラーゲンをとるとお肌が、つるつるになって若返り効果があります。
美を追い求める女性たちにとっては、憧れの成分なのです。
30代をピークにして、私たちの体に含まれているコラーゲンは、減少してしまいます。
後は、下降の一途をたどるのです。
サプリメントやドリンク、もっと極めて行くとコラーゲン注射まで、コラーゲンを欲する女性たちのパワーはすごいものがあります。
コラーゲンは、1日に3g~7gほど摂取するのが目安です。
毎日ふかひれやすっぽんは食べられないですから、食べ物からとる分には全く問題ありません。
しかし、コラーゲンの副作用で問題になるのは、サプリメントで大量に摂取した場合と、コラーゲン注射によるアレルギー反応です。
サプリメントやコラーゲン注射で、今まで体に入った事もないぐらいの大量のコラーゲンが入ってくると、しっしん、かぶれ、めまい、吐き気などをもよおすことがあります。
体がコラーゲンを異物と判断して、排除しようとするからです。
サプリメントを飲むときは、一気にたくさんとらないで少量にしてください。
そして1番副作用の報告されているコラーゲン注射では、事前にアレルギーテストをすることが大切です。
アレルギーテストは、手の内側にコラーゲンの成分をほんの少しつけて、肌の反応を見るものです。
赤みが出たり、しっしんが出たらコラーゲンに対して、アレルギーがある証拠なので、コラーゲン注射はできません。
美容法は日々進化しています。
私たちを美しさへ導いてくれるものは、大歓迎なのです。
しかし、副作用や後遺症の心配のあるものには、注意が必要です。
