三條医院 在宅医療 内科・消化器肝臓科 小児科

小児科・ジェネリック医薬品

小児科診療内容

一般小児科に加え、予防接種、健康診断を行っております。

予防接種

三種混合・二種混合・日本脳炎・麻疹・ 風疹 (公費分)
※その他に おたふくかぜ・みずぼうそう・B型肝炎・A型肝炎・狂犬病・破傷風・インフルエンザなどのワクチンを扱っております。

健康診断

乳幼児健診:7ヶ月・10ヶ月・4歳・5歳(川崎市公費分)
※上記以外でも育児相談・健康相談を受け付けております。

ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは?

病院で使用する薬には、先発医薬品(先発品=新薬)とジェネリック医薬品があります。

・先発医薬品(先発品=新薬)とは

研究・開発、有効性・安全性の確認、承認を経て初めて発売される薬品のことです。特許に守られ、メーカーが独占的に製造販売を行います。

・ジェネリック医薬品とは

特許期間が満了した先発品と同じ成分・有効性のある薬品のことです。価格が先発品の20%〜80%に定められており、治療費の軽減が可能です。

病院の薬代が約半額になるジェネリック医薬品

先発医薬品(先発品=新薬)しかない薬もありますが、先発品をジェネリック医薬品に変えただけで、1ヶ月の患者さんの薬の負担額は、半額以下になる場合もございます。

同じ成分なのに、なぜ薬代が約半額になるのでしょう?実際に症例をあげて比較してみましょう!

ある高血圧の薬の場合

  先発医薬品(新薬) ジェネリック医薬品 差額(1ヶ月)
薬価 血圧降下剤1(1錠) 80,2円 11,9円 68,3円
血圧降下剤2(1錠) 43,2円 9,2円 34,0円
血圧降下剤3(1錠) 124,8円 16,2円 108,6円
1日薬価(合計) 248,2円 37,3円 210,9円
1ヶ月の薬代(合計) 7446,0円 1119,0円 6327,0円

ある胃潰瘍の薬の場合

  先発医薬品(新薬) ジェネリック医薬品 差額(1ヶ月)
薬価 胃薬(2錠) 58,6円 14,0円 44,6円
1日薬価(合計) 117,2円 28,0円 89,2円
1ヶ月の薬代(合計) 3516,0円 840,0円 2676,0円
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