コラーゲンとゼラチン
コラーゲンは全ての動物に存在するたんぱく質の一種で、人間の身体は約20%がたんぱく質です。
そして、たんぱく質の3分の1をコラーゲンが占めいます。
お肌の弾力と柔軟性をもたらす効果ががあるのですが、コラーゲンも高齢化に従って新陳代謝が緩やかになり、コラーゲン不足になってしまいます。
そのため、コラーゲンの含まれている食品を摂取することが必要になってきますが、なかなか摂取しにくいものです。
そんな人にオススメなのが、ゼラチンです。
ゼラチンは豚・牛など家畜の骨・皮、つまりコラーゲンから抽出されています。
最近では、鮭皮から抽出するマリンゼラチンなど新しい分野の開発もさかんになっています。
「ゼラチンを摂る=コラーゲンを接種すること」となり、新たな美容・健康食品として注目を集めています。
ゼラチンを使ったものといえば、ゼリーやババロアなどのお菓子が頭に浮かぶ人も多いと思います。
ゼリーやババロアはケーキなどに比べてカロリーが低く(100gあたり約338カロリー)、ダイエットにもオススメです。
ちなみに、ゼラチンに似た食材に寒天がありますが、こちらには何も栄養がありません。
ゼラチンは、お菓子だけではなく料理にも使うことができるので、コラーゲン摂取の意味でも、積極的に利用することをオススメします。
さらに効果的にゼラチンでコラーゲン摂取をするためには、ビタミンCを一緒に摂取することです。
ビタミンCはコラーゲンの吸収を助け、体内でのコラーゲンの合成も促してくれますよ。
